BRISK STANDの「切ったやつ」が、sio AOYAMAのコース料理に登場
- 6 日前
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BRISK STANDを代表する調理技法「切ったやつ」が、レストラン「sio」のオーナーシェフ・鳥羽周作氏が手がける「sio AOYAMA」のコース料理に採用されました。
2026年7月21日から期間限定で、ランチ・ディナーコースの一皿として「sio AOYAMA 特製ハンバーガー(切ったやつ仕様)」が提供されます。
SNSでの会話から始まったコラボレーション
今回のコラボレーションが始まったきっかけは、Xで交わされた会話でした。
鳥羽周作シェフが、ハンバーガーを半分に切り、その断面を鉄板で焼くことで、よりおいしくなるという内容を投稿。
その投稿に、ハンバーガーを半分に切って断面を焼く名物メニュー「切ったやつ」を提供するBRISK STANDの公式アカウントが反応したことで、交流が始まりました。
おいしさを感覚だけではなく、調理方法や理由から考える両者の考え方が重なり、今回のコラボレーションが実現しました。
BRISK STANDの名物「切ったやつ」とは

「切ったやつ」は、完成したハンバーガーを縦半分に切り、その断面をもう一度鉄板で焼き上げるBRISK STAND独自の調理方法です。
ハンバーガーを切った際にあふれ出る肉汁を、バンズの断面に吸わせながら焼き上げます。
断面を鉄板で香ばしく焼くことで、外側はカリッとした食感に。中には肉汁と具材の旨味が残り、通常のハンバーガーとは異なる味わいを楽しめます。
ただハンバーガーを半分に切るのではなく、肉汁を逃さず、最後までおいしく味わうために考えられた調理方法です。
sio AOYAMAの料理とBRISK STANDの技法が融合

今回提供されるのは、sio AOYAMAがコース料理のために仕立てた特製ハンバーガーです。
提供直前にハンバーガーを半分に切り、BRISK STANDの「切ったやつ」と同じように、断面を鉄板で焼き上げます。
鳥羽シェフが組み立てる味やコース全体の流れに、BRISK STANDの二度焼きの技術が加わることで、外側の香ばしさと内側のジューシーさを同時に楽しめる一皿が誕生しました。
それぞれ異なる場所で料理を追求してきた、sio AOYAMAとBRISK STAND。
両者のおいしさに対する考え方と技術が、一つのハンバーガーに込められています。
鳥羽周作シェフからの提案で実現
今回のコラボレーションは、鳥羽シェフから、sio AOYAMAのハンバーガーに「切ったやつ」の調理方法を取り入れたいという提案をいただいたことで実現しました。
BRISK STANDが大切にしてきた調理技法が、レストランのコース料理に採用される新しい取り組みです。
店舗や料理の形は異なっても、おいしいものを作るために調理方法を考え、料理をより良くしていく姿勢は共通しています。
SNSでの何気ない交流から始まった会話が、実際の料理として形になりました。
コラボレーション概要
提供店舗:sio AOYAMA
住所:東京都港区北青山3丁目4-3 あおやまビル2階
提供期間:2026年7月21日から期間限定
提供内容:ランチ・ディナーコース内の一皿として「sio AOYAMA 特製ハンバーガー(切ったやつ仕様)」を提供
予約方法:sio AOYAMA公式サイトから予約
※提供期間やコース内容は変更となる場合があります。最新情報はsio AOYAMA公式サイトをご確認ください。
BRISK STANDの味が、新しい一皿へ
BRISK STANDの店舗で生まれ、多くのお客様に親しまれてきた「切ったやつ」。
今回、その調理技法がsio AOYAMAの料理と組み合わされ、新しい一皿として提供されます。
BRISK STANDの技術とsio AOYAMAの世界観が融合した、期間限定の特別なハンバーガーを、ぜひお楽しみください。


